去年のズボンが入らない。

ジム通いに挫折した 30代の自宅ダイエット。

ダイエット実践記 30代の体

太りすぎて、会社でズボンが破れた。34歳、ダイエット開始

2018年8月21日

「私、紛れもなくデブだ」と悟った珍事件

 

皆さま、こんにちは。みっころといいます。

 

今日は私の身に起きた一大事について書こうと思います。

 

去年のズボンが入らない。。手持ちの服はほぼ全滅

30代に入ってから12キロ太ってしまいました。

 

かろうじて入るのはしまむらで買った超伸びるズボンだけ。

 

冬の間はほぼ伸びるズボンだけで過ごしていたので、そこまで太っていたことに気づいていませんでした。。

 

服が入らなくなるほど太ってしまったことに気づいたのは、春先に衣替えをしたときのこと。

 

出かけようと思って春色デニムを履こうとすると・・・

 

 

は・・・入らない?!

 

お腹を引っ込めようが何しようが、

 

ぜんっぜん入らない!!!

 

手持ちの服を色々試してみたけど、ほぼ全滅。

 

履けるものはしまむらのズボンのみ。(実話)

 

焦った私はその超伸びるズボンと大きめのトレーナーを着てGapに向かい、とりあえず仕事で着られそうなL〜LLサイズの服を買い漁りました。

 

今日もGapのLLサイズを着て生きています。

 

衣替えで激太りが発覚したとき、私はちょうど転職活動を終えて新しい会社の始業日を待っているところでした。

 

カジュアルな私服でもOKという職場でしたが、初日くらいはスーツで行くのが常識。

 

でもスーツのズボンもギリギリのパツパツ。

 

ちょっと動くだけでもチャックが壊れるんじゃないかと不安でした。

 

でもたった1日だけのためにスーツを買うのももったいない。

 

5万くらいするし、すぐに痩せる予定だし、痩せたらブカブカなスーツなんて二度と着ないし。

 

ズボンのボタンは閉まらないので開けっ放し。

 

ベルトで留め、開きっぱなしのボタン部分は上に丈の長いカットソーを着て隠すことに。

 

そうしてパツンパツンのスーツでなんとか一日乗り切ろうと決意したのです。

 

ぱつんぱつんのスーツに起きた悲劇

そして始業日。

 

初出勤して朝一の挨拶回りを済ませてからたった1時間後のこと。

 

ズボンの太もも部分がビリッと大きく破れました。

 

恐る恐る太ももの後ろに手をやると、あれ?布がない。素肌だこれ。

 

ズボンは20センチほど破れ、大胆に太ももが露出していたのです。

 

着任初日にこの醜態。。

 

新しいスーツを買うべきでした。

 

トイレに駆け込んで急いで縫ったのですが、その横からまた避けてくる。

 

仕方ないので破けた部分を手で隠しながら1日過ごし、仕事終わりに近くのショッピングモールに駆け込みました。

 

「実はズボンが破れていまして、店の中を見て回れません。とりあえず履けるものならなんでもいいのでください」と店員さんに事情を説明しました。

 

険しい顔をした女がすごい勢いで近づいてきたわけですから、その店員さんも最初は驚いた様子だったのですが、すぐに私の状況を理解してくれて親切に対応してくれました。

 

人からあまり見られないように店の端を歩いて素早く更衣室まで案内してくれたり、履けなくなったズボンを丁寧に袋に入れてくれたりと、本当にありがたかったです。。

 

更衣室で新しいズボンのタグを切ってもらい、そのまま履いて帰りました。

 

帰りの電車の中。

 

ここまで太った自分の愚かさと情けなさにボーッと放心状態になりつつ、頭の中にはっきりと自分の声が響きました。

 

「もう誤魔化しきれない。私、紛れもないデブだ」

 

本気でそう悟った瞬間でした。

 

30代になってから痩せにくい、運動しても食事減らしても体重減らない、と言い訳ばかりしてきましたが、30代でもダイエットに成功している人はいる。痩せる人は痩せている。

 

ダイエット開始時のデータを公開

オムロンの体重計を買い、早速計測してみました。

 

ちなみに身長は160cmです。

  • 体重:60.90 kg
  • 体脂肪率:30.9%
  • 骨格筋率:26.6%
  • 内臓脂肪レベル:5
  • 体年齢:41歳
  • 基礎代謝:1,289kcal
  • BMI :23.5

 

20代〜30代になりたての頃の体重は、49〜50kgでした。

 

これだけ太れば服が入らなくなるのも納得なのですが、さすがに10キロ以上太ると顔の輪郭や体のシルエットが全然違って、正直自分でも気持ち悪いです。

 

鏡を見ても「誰だこれ」と思います。

 

街を歩いていてふと大きなガラスや窓が目に入り、そこに映った人を見て「うっわ〜ずんぐりした人がいるもんだな〜」と思ったら自分だった、ということが最近よくあります。

 

泣きたくなります。

 

ダイエット方法

超めんどくさがりで飽きっぽい性格なので、ひとつの運動やダイエット方法に頼らないことにしました。

 

気が向いたときに、気が向いたことを、気が向いただけする。

 

やる気あるんかい!とツッコまれそうですが、そうじゃないと続かないんです。

 

続かないとわかっていることにトライするよりも、その時々でヤル気が出たことをやってみよう!という計画(?)です。

 

「何もしないよりはマシ」の精神でいきます。

 

ただ、いつもよりちょっとヤル気を多く出せるように頑張ろうと思っています。

 

30代のズボラ女でも痩せられることを証明したい

微々たる努力でも、何もしないよりはマシだと思うんです。

 

めんどくさがり屋だけど痩せたいし、このままお腹ぶよぶよのデブでいるのは嫌。

 

私のような微々たるダイエットでも、続けていれば着実に痩せるのね!という結果を出したいと考えています。

 

最初の目標は

いきなり10キロ痩せるとか言っても不健康そうだし即挫折しそうなので、目標はマイナス3キロとします。

 

なぜ3キロかというと、便秘が解消したりすると1〜2キロくらいはあっさり落ちるんですね。

 

だから、痩せ始めたと胸を張って言うには3キロが妥当だと思いました。

 

具体的な数値にすると、57.9kgですね。

 

57キロ台なんて、今の私にとっては夢のような数字です。

 

期間の定めは特になし。

 

とはいえ10年後にやっと3キロ痩せても意味がないので、2ヶ月ということにします。

 

これなら必死で運動しなくても大丈夫そうだし、かといって何もしないとあっという間に過ぎてしまうくらいの期間です。

 

というわけで、2ヶ月で3キロ!

 

勝手ながら30代ズボラ女代表としてダイエットを始めてみます。

 

私と同じように、我こそはズボラ!という30代女性の皆さんの希望になれるよう、結果を残したいですね。

 

たまに様子を見に来て、心の中で応援していただけると嬉しいです。

こちらもオススメ

-ダイエット実践記, 30代の体

Copyright© 去年のズボンが入らない。 , 2020 All Rights Reserved.