去年のズボンが入らない。

ジム通いに挫折した 30代の自宅ダイエット。

賃貸一人暮らし

ワンルームの限られた収納。タオルは引き出しにしまうより、見せて収納するのがオススメ

2018年9月15日

タオルって、どうやって収納していますか?

こんばんは、みっころです。

実はタオルをしまう場所がなくてずっと困っていました。

収納が多いお家はタオル類も余裕でしまえると思うのですが、私の住処は一人暮らし用の小さなワンルーム。
どうしてもかさ張りがちなタオル類で貴重な収納を占拠するのが嫌で、ある方法を試してみたところとてもいい感じに収納できたので、さっそく記事にしました。

では書いていきます!

[box02 title="この記事はこんな人向け"]

  • タオルの収納場所に困っている
  • とにかく少しでも収納スペースを増やしたい
  • 服やタオルが収まりきらず、出っ放しになっている
  • タオルを取り出すときに、他のタオルまでくっついてきてイライラする

[/box02]

引き出しにしまわず、見せて収納すればいい!

私の場合はどうしてもタオルを収納する場所がなかったので、見せて収納する以外に方法がありませんでした。

[chat face="みっころ笑顔.png" name="みっころ" align="left" border="red" bg="red" style=""]私の中で、見せる収納の条件はこちら![/chat]

  • ダサくない
  • ガチャガチャせず、すっきりした見た目
  • タオルをしまいやすく、取り出しやすい
  • 賃貸なので、壁にネジ止めするものは不可

 

見せる収納は下手すると見た目がうるさくなりがちなので、とにかくシンプルで使いやすいことにこだわりました。

解決策はこちらです。

▼フェイスタオル

▼バスタオル

洗面所の壁にくっついています。
タオルを使いたい時にサッと取ることができてとても便利。

これ、どうなっているのかというと・・・

シート状の磁石を壁にホチキス留めして、
(何度か失敗したので穴が空いてしまい、所どころ留める場所をずらしています)

 

バスタオル用はちょっと多めに針を打っています。
バスタオルって意外と重いですからね。

 

磁石を2枚設置します。

 

そこに金属でできたホルダーを近づけると、ガッチリ張り付きます。

磁石が強力なので、ちょっとやそっとの力ではビクともしません。
今回この写真を撮影するためにホルダーを外したのですが、結構力を入れないと外れませんでした。

 

あとはタオルを丸めて収納するだけ。

これで完了。
場所を取らずにスッキリ収納できた!!

これでタオル用の収納箱は必要なくなりました。
ワンルーム用の狭い洗面所でも、お風呂から出てすぐ手が届く場所にタオルを置いておけます。

タオルホルダーは用途通りに使っただけなのですが、そのままだと賃貸の壁には使えないんですよね。
ネジで留めるのは禁止されているし、両面テープを壁紙に直接貼るわけにもいかない。

そこでホチキスの登場です。
ホチキスの針穴は本当に小さくて、私もなんども失敗したけど穴が目立たなくて本当に助かりました。
賃貸は色々と気を使うので大変ですね・・・。

壁にホチキスって打てるの?

石膏ボードの壁になら打てます。
パカッと開いたときに180度開くホチキスを使えば大丈夫です。
180度開かないものは使えませんのでご注意ください。

あと、ホチキスを打ち込むのはコツを掴むまで少し苦戦するかもしれません。
これは目立たない場所に何度か打ってみて慣れるのが一番早いです。
慣れてくると、壁にホチキスの針がグッと入っていくようになります。

うまく打ち込むコツは、角度です。

垂直に打ち込もうとすると針がグニャっと折れてしまってうまくいきません。
少しだけ傾けて角度をつけるとうまくいきます。(画像参照)

少し傾けるだけでこんなにも違うのか!というほどうまく打てます。

壁に穴をあけて大丈夫なの?外したときに目立たない?

賃貸の壁でも画鋲くらいは刺していいことになっていると思いますが、ホチキスの針の穴は画鋲の穴よりもずっと小さいです。
穴は小さいので全然目立ちません。

お見せした方が早いと思うので画像を載せます。

▼マグネットを剥がしてみました。

かなり近づいているのでポツポツ穴が見えますが、少し離れてみると・・・

ぱっと見では全然わからない。

退去するときが心配な方は、壁の色に近い色のパテを薄く塗って乾拭きすれば問題ありません。

ホチキスの針は細いので心もとない感じがしますが、実際はかなりガッシリ留まりますよ。
専用の取り付け器具を使えば、ホチキスの針だけでも壁掛けテレビを支えることさえできるほどの強度があります。

この収納に使ったもの

今回は山崎実業のタオルホルダーと、壁美人というホチキスの針を使いました。

▼フェイスタオル用

▼バスタオル用

 

▼180度開くホチキス

 

▼壁美人 ホチキス専用針

 

マグネットシートについて

ちなみにマグネットシートはタオルホルダーに付属しているので、別に買う必要はありません。
この付属のマグネットシートの磁力がとても強力なので、むしろ他のマグネットを使わない方がいいです。

ホチキスの針について

普通のホチキスの針だと空気中の湿気などでサビが出てしまうことがあるのですが、壁美人の針はステンレスでできているのでサビません。
その分割高ですが、普通の針を使って壁にサビ汚れを残すのが嫌な方はステンレス針をオススメします。

強度については、普通のホチキスの針とどのくらい違うのか正直わかりません。
どちらにしても壁美人専用の針の方が安心なので、私が壁にホチキスを打つときには、専用針以外は使わないようにしています。

かかった費用

  • タオルホルダー(どちらも1,950円くらい)
  • ホチキス(400円くらい)
  • ホチキスの針(600円くらい)

というわけで、全部で5,000円弱の出費でした。
タオル用にもうひとつ収納ボックスを買うよりもいいかな。
っていうより買ったところで置く場所がないので。。
何よりタオルを取り出すが本当にラクすぎて、もう他の収納には戻れないです。

ちなみに我が家の収納はこんな感じ

なるべく収納の多い部屋を選んだつもりだったのですが、クローゼットが思いのほか小さくて。。

いざ住んでみたらあまり物が入りませんでした。

大きな収納ボックスはとても無理なので、小さな引き出しをいくつか買ってクローゼットの中に置いて使っています。

▼我が家のクローゼットにちょこんと収まる小さな引き出し

アイロンの大きさと比較しても、引き出しの小ささがわかると思います。
服をしまうだけで精一杯。
タオル類をしまう場所はありません。。

そんなわけで苦肉の策で思いついた今回の案だったのですが、意外とうまくいきました。

あくまで自己流なのでやってみるのは自己責任ということになりますが、
タオルの収納場所に困っている方は試す価値ありです。

 

 

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